あけましておめでとうございます。
2021年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
昨年はコロナに気持ちも負けてしまう日々でしたが、
友人や知人に支えて貰って
新たな出会いやプロジェクトが生まれました。
苦境のなかで前向きにスタートできたのは
人とのご縁のお陰です。
さて年明け打ち合わせで伏見に行ったので伏見稲荷大社へ。
実はお稲荷さん初めての参拝かも?
有名な千本鳥居も…なるほど圧巻ですね!
まずは疫病退散、商売繁盛、心願成就…
兎にも角にも日本も世界も平穏な年になりますように!!
袋帯とパールの帯留めは祖母の形見わけ。
帯揚げ帯締めはプロダクション社長の形見分け。
結城紬地に絞りの付下げは知人から譲り受けたもの。
時代も地域も越えて組み合わせて着続けられる着物って、
まさにサスティナブルなファションです!
バックは貴久樹さん
草履は和小物さくらさん

台本なしリハなしのぶっつけ本番で
「大学生活してるって思えて嬉しい!」と
楽しそうに言ってくれる学生たち。
着物についての発表で意見を出し合う姿はイキイキしてますね。
良かった!私も嬉しい!!
前期は一人でパソコンに向かう日々だったから、
マスクとソーシャルディスタンスに気をつけながらでも、
やっぱり楽しいみたい?


昨日11月23日
上賀茂神社で鎧着初式が行われました。
こちらのポスターと御所屋で舞を披露したのは
観世流 能楽師 片山峻佑くん。高校1年生。





学生たちと西陣織の見学に行って来ました。
職人さんが帯を織るところも見せて貰い
”ガシャんガシャん” と
織機の音が響いて良い感じ〜♪
海外の留学生とはzoomで生中継も!
京都は身近に伝統文化があるので
フィールドワークも大切にしてます。
同志社大学「日本の伝統と文化-着物授業」より
教室を離れるとリラックスできて学生と会話を楽しみました。
西陣にある織成館さんでは
大正〜昭和初期の着物や各地の手織物も見ることができます。
座りポーズの時も姿勢は大切ですね。
肩甲骨を引き寄せ腰を伸ばします。
視線はすこし遠くを見るようにすると雰囲気がでますよ。
京町家には光と風を通す坪庭があり
機能性だけでなく美しさも兼ね備えた暮らしの知恵ですね。
“着物美人になるコツ講座”より