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2026年02月05日

頬杖をつく 連載より


月刊「清流」連載「和のふるまいと、趣ある言葉」より

3月号の言葉は『頬杖をつく』
撮影は昨年の9月でした。
毎月テーマに合わせた執筆と
どの着物を着ようか、撮影はどうするか
考えるのは楽しいです。

*撮影 三野伸吾氏
*着物は私物:紅花紬


🌸月刊「清流」(清流出版社)『和のふるまいと、趣ある言葉』連載中!
「清流」はWEB販売・Amazonのみ発売→
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-3.html

🌸著書「和のふるまい 言葉事典」
https://www.subarusya.jp/book/b644307.html
2026年02月02日

学生きもの塾


同志社大学の授業では
着物の種類、全国の染織(京友禅、西陣織の工程は詳しく)、
過去から現在の着物の変革、色彩と文様など、
ゆかた実習はありますが
着物の着付けは行わないので学生からのリクエストで
着物レッスンをしています。

もともと興味があったけど授業後に
もっと好きになって着物が着たくなった!
そんな声に応えて。

お太鼓結びじゃなくて
ゆかたの文庫結びでもいいよ。と言っても
着物はお太鼓結びが大人っぽくて着物らしくていい!
とのことです。
また無料着付け教室もあることを伝えますが
知ってる先生(私)で学生だけ(お友達)で習える
のは安心だそうです^^

レッスンが終わってから
進路の話や女子トークで盛り上がるのが常です♪

※社会人の方はプライベートレッスンのみ開講。
 お問合せください。
2026年01月20日

日本酒の味わいと所作


九谷焼の徳利とお猪口は
祖母から母、そして私に。

寒い冬は日本酒の熱燗が美味しいですね。
連載中の月刊「清流」2月号より 


「清流」(清流出版社)WEB販売・Amazonのみ発売
お求めはこちらから→
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-1.html
2026年01月18日

新年の期待


2026年、令和8年が始まりました。
1月も半月経ちましたが

本年もよろしくお願い申しあげます!

すっかりブログを含めSNSが滞ってしまいましたが…
年末年始は充電していました💡

上賀茂神社の初詣は
例年にないほどの混み具合。
そうか!神馬がいるから!
ご利益がありますように☆彡

2025年12月20日

季節のコーディネート

こう見えて
まじめに大学の授業やってます!

この着物は
奄美大島へ大島紬の勉強に行った際
私も泥田に入って泥染め体験したあと購入した
泥染め手織りの本場大島紬です。

テーチキ(車輪梅)と泥田の鉄分で
何十回と繰り返して漆黒に染める泥大島。
その体験談を話しながら説明をします。


赤いTシャツが私


雪の結晶のように見える小紋に
小豆色のドット模様の染帯(私の着物ブランド)と
緑のハンカチでコーディネートの説明も!


2025年12月06日

連載が始まりました


”すべての女性たちに贈るこころマガジン”
月刊「清流」1月号(12/1発行)連載が始まりました!


読者の皆様、これから毎月
『和のふるまいと、趣のある言葉』を
どうぞよろしくお願いいたします。

「清流」はWEB販売・Amazonのみ発売
お買い求めはこちらから→
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-1.html

*写真は三野伸吾氏
*着物:私物、着付け本人
2025年11月22日

いよいよ1月号がスタート

”すべての女性たちに贈るこころマガジン”

月刊「清流」1月号(12/1発行)より
『和のふるまいと、趣のある言葉』連載がスタートします。
モデルとしても登場するので写真もお楽しみください!

*こちらの写真を撮影した写真家
三野伸吾氏が撮影を担当


「清流」はWEB販売・Amazonのみ発売なので
お買い求めはこちらから→

https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/eiryu2025-12-html-html.html


「清流」は創刊32周年の創刊以来、
時代に流されない生き方、心ゆたかな生き方、
魅力的な人との出会いなどを提案する雑誌です。

清流出版株式会社 発行


2025年11月14日

着こなしは古(いにしえ)に習って

朝晩の気温が下がり
木々が色付き始めました。
春もいいけど、この季節がいちばん好きです。

この時期は秋色の着物を着たくなります。
山吹色、橙色、朱色、深緑…
色付く葉っぱのような色調。

襲の色目に習って
”季節の色”を着る。

1000年も前から日本人に宿る
季節感を大切にする感性は
現代でも着物の醍醐味です。

塩瀬の染帯に、
八掛と帯締めは朽葉色にそろえて。
2025年11月09日

月刊「清流」の連載

まもなく月刊「清流」で連載が始まります!

詳細は改めてお知らせ致します。
2025年11月04日

美しい京都の街


新しくなった宮川町の歌舞練場の
杮落とし公演に伺いました。
芸舞妓さんの華やかな舞で開幕です。

以前の建物とは様子が変わり
周辺一帯が新しい街になっていました。

そして文化の日は恒例の
鴨川クリーンハイクに参加しました。

北大路橋~北山橋~上賀茂神社のある上賀茂橋まで

この区間はゴミがありませんが
三条や四条あたりの鴨川はゴミが酷いので
京都が誇る鴨川をぜひ美しく利用して頂きたいと思います。


西脇知事も参加されています

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