2026年09月27日

『みやびを挿す』
京友禅の美を紐解く
〜人間国宝・三代 田畑喜八からつながる思考と技の重なり
特別展覧会

私の着物は紋絽すすきと雪輪訪問着
本企画は、友禅染で初の重要無形文化財(人間国宝)に指定され、
京友禅・京染の発展に大きく貢献した三代 田畑喜八を軸に、
京都の染織文化が積み重ねてきた技術、美意識、創造の背景を、
現代の視点で再編集し、広く社会へ届ける試みです。

5代 田畑喜八先生と。
私は田畑先生が理事長の京染会 参与です。

着物の着姿を3Dにして展示。
着付けを私がしました。※奥の画面

代々、田畑家が都をどりの衣装を制作されています。
こちらの着付けも致しました。

美術館等へ寄贈される前の最後の公開の可能性のある作品や、
初公開の作品を展示するとともに、
完成作品だけでは見えない、
写生帖や図案、制作道具、工房の空気など名作の背景にある
“積み重ね”に光をあてることで、京染の本質に迫ります。
京染会ホームページ:
https://www.kyozomekai.or.jp
主催:一般財団法人 京染会
展示プロデュース:株式会社GK京都
協賛:一般社団法人日本染織作家協会、
京友禅協同組合連合会伝統工芸士会