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2019年06月26日

先生の宿題

課題の発表のため学生から
着物メーカーや小売店さん、
工房の取材をしたいと言うので
私の知り合いにお願いしてます。
皆さん気ぃよ~く受けてくださるんですよ
あるグループが成人式の振袖は
年代によって傾向が違うのか。とか調べるようで
参考に私の成人式の振袖の写真を見せて欲しい
と言ってきた!!これが私の成人式
私の成人式.jpg
着用した振袖について質問があって
①いつ頃・何年前の振袖か
②買ったものか、譲り受けたものか
私のanswer

②女優になった切っ掛け
「東映のミス映画村」に優勝して賞品として
振り袖一式を贈呈された
学生から見たらこの振袖は「古い」と感じるのか
どんな風に見えるのかな?それより
「何年前?先生はいくつ??」って考えるかな?(^^;
2019年06月25日

海外から見た京都

「京都市海外情報拠点 市場説明会」
ロサンゼルス、トリノ/ローマ、マドリードから
市場プレゼンテーションが経済センターでありました。
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2部はパリ、マドリード、ロサンゼルスの旅行社から
海外の旅行者が京都で求めていることをパネルディスカッション
いま世界から旅行に来たい国はアジアの中でも
日本が1番。日本のなかでは東京に次ぎ京都です!
富裕層のツーリストに共通していることは
美味しいものを食する
文化的な体験をしたい
本物に触れたい
記憶に残る経験
現地のライフスタイルを知る
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なので京都で着物は人気ですね~
↑これは私の授業風景ですよ
「モノを買う」ことより
「特別な時間を過ごせる旅」が求められているよう。
興味深く参考になったプレゼンテーションでした!
2019年06月24日

藤布と京都の木綿

「丹後の藤布と相楽木綿」
京都の北と南の織物を見てきました。
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御池の「しまだいギャラリー」で25日まで
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藤布は山に自生する藤づるの皮をはいで、
繊維を取り、煮て、洗って、紡いで、織る。
日本の染織の技術は繊細かつ地道な作業で
残すことは至難の業だとつくづく思いました。
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険しい山に生殖する硬い藤のつるを
採る作業も、繊維を裂く作業も織るのも
重労働でほんとうに根気のいる作業です。
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江戸時代の中期ころに木綿が普及するまで
庶民の衣料は麻や藤の繊維でした。
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明治、大正になっても藤布は織られていましたが
時代の流れとともに姿を消していきました。
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相楽木綿は明治から昭和10年代に京都の府南部で
織られていたようですが初めて知りました!
「相楽木綿の会」
「丹後藤織り保存会」の方が
講習会をひらき伝統技術を
継承されていることも知りました。
2019年06月22日

もちやもちや

原稿を書きました。
コメントくらいの短い文ですよ。
それでも私はね
うーん、うーん。うぎゃー⚡
書けば書くほど
いいのか悪いのかこんがらがる💦
取材を受けると
ライターさんや編集者、記者さんが
話したことをキレイにまとめてくれるから
やっぱりさすがやな~って感心しますね。
ってことで、ゴーストライター募集!
・・・うそっ
この草履ただ今かかとのゴムを張り替え中。
台に綿が入っていて歩きやすくて合わせやすいから
よく履いてよく歩くお気にいりの草履♡
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2019年06月20日

チケットGet!

2020東京オリンピックのチケット!
ではなく。。。
ラグビーワールドカップのチケット!
でもありません。。。
私の好きなアーティストのLIVE
チケットGetした~~~🙌🙌🙌
わ~い嬉しい!楽しみ~
東京五輪もラグビーも生で見たいけど。
ラグビーはもう取れないらしいよ。
先日の京都市教育委員会で委員を退任された
京都新聞社 顧問の斎藤議長と
元ラグビー日本代表の大八木さん、お疲れ様でした。
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2019年06月19日

発表に向かって

大学の授業で
≪きもの+〇〇=発表≫
テーマとグループが決まりました~
着物+
・伝統工芸/ART
・風習・祭
・異文化
・海外
・未来
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グループで内容を話し合ったり
取材に行く先の相談があったり
どんな発表になるか楽しみで~す
2019年06月17日

社会教育委員として

わたくし平成29年7月から
京都市社会教育委員をさせて頂いていて
今期の最終日でした。↓2年前 委嘱状を手に
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委員には大学や学校の先生、
京都の各分野で著名な方々で
理論的に冷静に的確に意見を述べられます。
様々な角度からするどい分析で
はっきり発言されるので刺激になり
学ぶことがたくさんあります。
それに引き換え私はまだまだ…
引きつづき委員をさせて頂きますので
よろしくお願いいたしますm(__)m
「京まなびニュースレター」春号
≪まなびのつぼ≫にコラムを書かせて頂きましたよ
https://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/cmsfiles/contents/0000248/248516/NL21.pdf
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2019年06月16日

130の分身

先週は高校生と大学生
約130人が浴衣を着ました\(^o^)/
私➡130人へ 
ゆかたの分身が生まれた!それは大げさか
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でも、浴衣について
知らなかったことを知り
着られなかったものが着られるようになり
興味なかったものが興味を持てた
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この授業で
新しく生まれたものは沢山あったと思いたいな
2019年06月14日

15年の高校授業

今日で3クラス 約100名の授業が終了しました。
母校の京都市立銅駝美術工芸高校での授業は
今年で15年になりました。
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最初の年は
高校生はどんな反応をするのか?
私の授業のやり方はあってるのか?
時間内に全員が浴衣を着られるようになり
ちゃんと目的は果たせるか?
不安と緊張で眠れませんでした。
「無我夢中」
この言葉がぴったりかもしれません。
そんな気持ちで始めた高校授業でした。
思いのほか高校生の反響は満点に近く
安堵した記憶を思い出します。
まさか15年もつづくなんて
思いもしませんでしたが15年経っても
相変わらず一所懸命やってます!
高校授業から学んだことは本当に多く
そして大きく私を成長させてくれました。
この授業の主旨にご理解くださりご協力くださった
歴代の校長先生、教頭先生、
担当の先生方に心より感謝申し上げます!
2019年06月13日

ゆかたは楽しい

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高校生も大学生も
留学生も日本学生も
みんな浴衣が好きですね
ゆかた授業をとっても楽しみにしているし
着ると気持ちも弾んでウキウキ
若い世代はこんなにゆかた好きなんです。
せっかくのこの気持ちを活かして
気軽に着られる感覚+着付け+価格=きもの
ここに繋がれば着物は着られるのにな~
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