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2026年10月20日

京都新聞コラム「時代劇に育てられて。」

京都新聞コラム 
2026年10月13日 掲載されました。

「時代劇に育てられて。」


夕刊・デジタル版より
2026年08月04日

京都新聞コラム「現代のことば」

2026年7月29日(水)夕刊一面

京都新聞のコラムが始まりました。

これから1年、
お楽しみいただければ幸いです。
次回の掲載は10月中旬予定です。
2025年11月09日

月刊「清流」の連載

まもなく月刊「清流」で連載が始まります!

詳細は改めてお知らせ致します。
2025年04月21日

京都アスニー特別講演会


「感性に響く、和のふるまいと趣ある言葉?所作を交えて」

・日程:2025年5月16日(金)
・場所:京都アスニー 4階ホール
・時間:10:00?11:30
・定員:400名

ご参加お待ちしております。
柾木良子
2025年03月10日

美人画から学ぶ 美ふるまいの会


★イベントのお知らせ★

特別拝観中の4月5日、興聖寺では
着物研究家の柾木良子(まさき・りょうこ)さんに、
美人画について語っていただきながら
着物での美しい所作やポージングを教えていただく
「美人画から学ぶ 美ふるまいの会」を開催いたします。

柾木良子さんの着物姿は見とれる美しさですが、 
「美しいキモノ」のプロモデルをされていた経験から、
ピタッと決まるのは当然のこととして、
?静止画?へ至る過程の仕草を眺めて惚れぼれします。

美人画のポーズをリアルに美しく再現しながら、
構図についても説明できるのは柾木さんの特許でしょう。
さらに、モデル時代に巨匠カメラマンによって撮影された
秘蔵の写真や、そのときのお話しなどもお聞かせいただきます。

着物を愛する人はもとより、
カメラマンやデザイナーさんなどにもおすすめです。

特別拝観の閉場後の夜のひとときに実施される、
特別感のあるイベントです。夜間の特別イベントの時にしか
見られないお庭のライトアップもこの日は楽しんでいただけますので
皆様お誘い合わせの上いらしていただけますと幸いです。

■イベント名 : 美人画から学ぶ 美ふるまいの会

■日時:2025年4月5日(土)18時から20時ごろ
開場は17時30分〜(18時の入場まで境内散策できます)

■会場:興聖寺 (織部寺)
京都市上京区堀川通寺之内上ル二丁目上天神町647
http://www.ko-sho-ji.jp/
◆アクセス 地下鉄→鞍馬口駅から徒歩約10分。
京都市バス→9番か12番で「天神公園前」バス停から徒歩約2分

■参加費:4500円 (入場料、御菓子代込み)

■申し込み方法:予約制、ご興味のある方は
akari.koshoji@gmail.comまたは
岡田のメッセンジャーまでお問い合わせください。

2025年02月21日

まなぶんか?京都駅ビル2025




◆「まなぶんか」イベント情報
https://www.granvia-kyoto.co.jp/event/775/
◆開催日時 :2025 年 3 月 20 日(木・祝)
10:00?17:00(最終受付 16:30)

👘特別企画「きものに親しむ体験コーナー」
着物に親しむ体験コーナーを開催します。
着物の形や素材など、子どもから大人まで
見て触れて体験できるコーナーでお待ちしています!

👘開催時間:?11:00? ?14:00?

👘特 典 :和装着用でご来館いただいたお客様には、
当日ワークショップ会場にて使用できる
¥500 チケットを 1 枚プレゼント(当日受付でご購入の方)

◆開催場所 :ホテルグランヴィア京都 5 階宴会場「古今の間」
◆主催
西日本旅客鉄道株式会社 (JR西日本)
京都駅ビル開発株式会社
株式会社ジェイアール西日本ホテル開発

2024年12月25日

プライベートレッスン受付


新年は着物で!

・着方
・美しい立ち居振る舞い
・コーディネート 等

・日時とレッスン内容は要相談
・2時間:¥30,000
2024年10月24日

高校授業が20年つづきました






高校の授業が20年つづきました。
こんなに続くと思わなかった?!

“着物の魅力を知ってほしい” その一心で、
自分が着る喜びよりも、次世代に繋げることが喜びになり、
天職と思えるものが見つかった。?
・・・地道で長い道のりになったけど。


若い人が着物を知らず大人になってしまうのは勿体ない。
足し算ひき算、ひらがなカタカナを学ぶように、
着物に慣れ親しんで欲しい。と、
教育機関で授業することに拘りました。?



20年間で小学校から大学まで述べ7000人を指導。
大阪と東京の少年院へ慰問にも行き
現在の同志社大学とも繋がりました。

?始めた当時は、
女優を辞めて東京から京都に戻ったばかりで
着物業界に知り合いも頼る人もいませんでしたが、
「今、私がやらなければ!」と持ち前の情熱&行動力で
母校の京都市立銅駝美術工芸高校にご縁をいただきスタート。
初日は高校生がどんな反応をするか、
緊張のあまり眠れなかったことを思い出します。

?高校授業は、着物の魅力、京都で着物に携わる行事や人、
製造工程や職人さんの技があって着物が出来ること。
みんな熱心に耳を傾けて浴衣を着たら楽しそうで、
好感度な感想に手ごたえと励みに頑張れたのです。

?京都市立美術工芸高校においては
歴代の校長先生と先生方のご理解とご協力のお陰で
継続して授業ができたことに感謝しています。

今年は同志社大学の学生が9人も手伝いに来てくれた!
これもホントに嬉しいこと?↑と↓
2024年09月25日

京都市立高校に著書を寄贈



京都市立高等学校 全9校に
著書『和のふるまい 言葉事典』を寄贈させて頂きました。

高校生たちへ
すこし古風な日本らしい言葉や日本の文化、
引用した文豪作品にも興味をもって
読んで貰えたら嬉しいです!

京都市教育委員会の稲田教育長へお渡しして
こちらの高等学校に届きます。(敬称略)

西京高等学校
紫野高等学校
堀川高等学校
日吉ヶ丘高等学校
塔南高等学校・開建高等学校
京都奏和高等学校
京都工学院高等学校
京都堀川音楽高等学校
京都市立美術工芸高等学校


京都市立図書館は購入してくださいました。
誠にありがとうございました。
2024年09月03日

着こなし美ふるまい講座

「着こなし美ふるまい」講座in東京

主催者の京都きもの市場様のHPで
講座の模様が公開されました。

柾木良子先生の”目から鱗”な
「着こなし美ふるまい」参考資料は美人画!
https://kimonoichiba.com/media/column/1328/
京都きもの市場「きものと」掲載

著書『和のふるまい 言葉事典』から
言葉とふるまいの講座を各地で開催中。


※ブログは休止。インスタとFacebookは更新中。
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