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2026年08月04日

京都新聞コラム「現代のことば」

2026年7月29日(水)夕刊一面

京都新聞のコラムが始まりました。

これから1年、
お楽しみいただければ幸いです。
次回の掲載は10月中旬予定です。
2026年08月02日

着物ならではのしぐさ


連載中『清流』9月号より
「袖に忍ばせる」

袖口からそっと何かを忍ばせる。。。

着物を着ていた時代だからこそ
生まれたしぐさであり、
古風な響きを感じる言葉です。

写真:三野伸吾氏

着物:源氏香の夏結城、葛の染帯

🌸「清流」(清流出版社)『和のふるまいと、趣ある言葉』連載中!
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-9.html
🌸著書「和のふるまい 言葉事典」
https://www.subarusya.jp/book/b644307.html
2026年07月24日

人間国宝・三代 田畑喜八 特別展覧会


私は5代 田畑喜八氏が理事長の京染会 参与として
今回の展覧会をお手伝いさせて頂いています。
ぜひご鑑賞ください。



『みやびを挿す』
京友禅の美を紐解く
〜人間国宝・三代 田畑喜八からつながる思考と技の重なり 
特別展覧会

⚫︎会期:2026年8月20日(木)~8月23日(日)午前10時~午後5時
⚫︎8/22(土)14時〜五代 田畑喜八講演会
⚫︎入場:無料

⚫︎会場:京染会館 展示室
〒604-8225 京都市中京区西洞院通四条上る蟷螂山町481

京染会ホームページ:https://www.kyozomekai.or.jp/
主催:一般財団法人 京染会
展示プロデュース:株式会社GK京都
協賛:一般社団法人日本染織作家協会、
京友禅協同組合連合会伝統工芸士会

本企画は、友禅染で初の重要無形文化財(人間国宝)に指定され、
京友禅・京染の発展に大きく貢献した
三代 田畑喜八を軸に、京都の染織文化が積み重ねてきた
技術、美意識、創造の背景を、
現代の視点で再編集し、広く社会へ届ける試みです。

美術館等へ寄贈される前の最後の公開の可能性のある作品や、
初公開の作品を展示するとともに、完成作品だけでは見えない、
写生帖や図案、制作道具、工房の空気など
名作の背景にある“積み重ね”に光をあてることで、
京染の本質に迫ります。

京染という文化を未来へつないでいくために、
次世代の創り手や、これまで伝統文化との接点がなかった人々にも、
その価値を届けていきます。
2026年06月19日

涼し気な汗のぬぐい方


連載中「清流」7月号より「汗をぬぐう」

じわりじわりと気温が上がってきました。
汗をぬぐうときは
こめかみや髪の生え際をそっと抑えるように。
右の首筋をぬぐうなら左手で、という感じで
手を交差させると
女性らしさを醸し出す効果も⁉

お店でだされたおしぼりで
ガシガシと顔をぬぐってる、だれや~笑

私が着ているのは
源氏香の夏結城に葛の染帯

*写真 三野伸吾氏
*着物:私物、着付け本人

🌸「清流」(清流出版社)『和のふるまいと、趣ある言葉』連載中!
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-7.html
🌸著書「和のふるまい 言葉事典」
https://www.subarusya.jp/book/b644307.html
2026年06月11日

大学でゆかたを着る

同志社大学の授業で浴衣実習を行いました。

留学生だけでなく
日本学部生も初めて浴衣を着た学生がほとんどです。
帯の結び方やたたみ方もがんばっていましたよ。

記念写真を撮ったあとはフリータイム。
それぞれ写真を撮って楽しそう!

京田辺キャンパス


今出川キャンパス


2026年05月22日

お役に立てるよう務めます


京都府立大学 
教育研究評議会委員は5年めに入りました。

他には以下の役職を
務めさせて頂いております。

京都市社会教育委員会 副議長
京都府鴨川府民会議 委員
京染会 参与
2026年05月16日

新しい雨草履


雨草履を新調しました。
今までの白から光沢ある帆布地のパープルへ。
雨に日は傘や小物を華やかに。

雨コートと雨草履があれば
着物でも平気ですよ。

新緑がキレイな同志社大学 京田辺キャンパス
2026年05月13日

コラムの執筆


あるメディアで、
コラムを執筆することになりました。

「書く」より「喋る」方が
私に合ってるんじゃないかな~と思いつつ。

気持ちや経験を自由に綴れるのは
楽しいかもしれません!

このノート
友人がパリのお土産にくれたもの。
牡丹かな?芍薬かな?
どちらも好きな花❀

2026年05月04日

踵を返す


「踵を返す」(きびすをかえす)
「きびす」は「かかと」のことで
古風に「くびす」とも言い、
「踵を返す」は今来た方向へ引き返す意味です。

連載で「踵を返す」を紹介したかったので
まず実写で表現できるか
鏡を見ながら試してみました。
私の左足かかとにご注目ください!

左のかかとを軸に角度をつけています。
見ているよりかなりのけぞっています。
右足に重心をかけてますが
これ以上うしろに傾くと
バランスが崩れそうでしたよ。

そうそう。この撮影は1月の寒波の日。
実は足元に雪が残ってます。
気温は0℃くらいで寒かったのです。

「踵を返す」のコメントは
『清流』6月号をご覧ください。

🌸「清流」(清流出版社)『和のふるまいと、趣ある言葉』連載中!
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-6.html
🌸著書「和のふるまい 言葉事典」
https://www.subarusya.jp/book/b644307.html
2026年04月12日

命のバトン


4月10日に誕生日を迎えました。
気持ち的には17のまま。気持ちですよ。(笑)

「長生きしなくていいわ~」私。
「そう言う人は長生きするよ~」って友人。
そうかも。
長生き家系なんですね、我が家。

ご先祖様の寿命をみると
初代は江戸時代初期1678~1761(宝暦11年)83歳。
2代目は94歳。江戸時代で皆70歳越え。
高祖父が大正時代でいちばん若い58歳。
祖父は95歳。女性陣も長寿です。

過去の戦争や災害、疫病などもくぐり抜けて
私まで命のバトンが渡された。
受け取ったバトンで使命も寿命も全うしないとね~

11日に北山街協同組合の新年会とチーム北山(京都マラソン)
打ち上げで、サプライズ誕生祝いをしてくれました。
ケーキはマールブランシュさん
お花はリアルミーさん
二次会でリメンバー北山さんからチョコレートケーキ頂きました。
北山の仲間に感謝です!

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