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2026年10月01日

腰を屈める 「清流」11月号

今月の言葉 ー腰を屈めるー
「清流」2026年11月号 | 清流出版

膝を曲げて腰を落とし低い姿勢をとることです。
玄関で脱いだ履物を揃えるときや、
落とした物を拾うときなど
この姿勢をとっていると思います。

「立っている状態から腰を落として立ち上がる」。
これだけのシンプルな所作ですが、
一連の動きが流れるように滑らかであれば、
傍から見ても綺麗に映ります。

着物を着ているなら、
腰を屈めたときに裾が床につかないように、
上前(うわまえ)をすこし引き上げれば、
裾が地面や床に付くことはありません。
洋服でも着物でも背筋は伸ばしたままがポイントです。

「清流」(清流出版社)
『和のふるまいと、趣ある言葉』連載中
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-11.html

著書「和のふるまい 言葉事典」(すばる舎)
https://www.subarusya.jp/book/b644307.html
2026年09月28日

12月トークイベント開催 着姿が美しいポーズの秘訣

12月6日(日)トークイベント開催します!
博多織元OKANOアークヒルズ店さんとのコラボ企画です。

お申込みはこちらから→
https://peatix.com/event/5201134?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAcGRvZgNzcnRjBmFwcF9pZA80Mzc2MjYzMTY5NzM3ODgAAR7v4hXp6GIgh8cP3njuihASnKLfJYknrmJcd9TgxswEJ4LDtumzH5y3hvATZw_aem_kJMqFVLXXG_SUFIBT97leQ

【着姿が美しいポーズの秘訣 】

着物で記念撮影のときに、どんなポーズが一番綺麗なのか、、、
答えがわからない方も多いお悩み
雑誌「美しいキモノ」のモデルでも知られる
柾木良子(まさき りょうこ)さんをお迎えし、
ポーズの秘訣をご紹介。

柾木さんの書籍「和のふるまい 言葉事典 」の仕草も解説いただきます。
はじめての方ももちろん大歓迎。
ぜひご予約のうえお越しくださいませ。

■日時:12月6日(日) 14時~15時30分
■参加費:3000円
■定員:約10名 ※お席に限りがございます。ご予約はお早めに!
■締切:11月30日(月)

■会場:〒604-8212 京都府京都市中京区六角町368-1
    地下鉄 烏丸御池駅から徒歩6分

【お問い合わせ】
主催:博多織元 OKANOアークヒルズ店
メール:info_arkhills@okano1897.jp
電話:03‐6274‐6286
==============================
【OKANO とは】
私たちは、伝統的工芸品「博多織」の織元です。
1897年の創業以来、博多織の文化を継承しながら、
時代に寄り添い、挑み続けてきました。
伝統と冒険心を大切に、
日本の職人技を未来と世界へ伝えるブランドとして
東京・アークヒルズ店と福岡・博多リバレイン店の2店舗を展開。
(月に一回、京都POPUPストアーをオープン)
2026年09月27日

京友禅 田畑喜八展


『みやびを挿す』
京友禅の美を紐解く
〜人間国宝・三代 田畑喜八からつながる思考と技の重なり 
特別展覧会

私の着物は紋絽すすきと雪輪訪問着

本企画は、友禅染で初の重要無形文化財(人間国宝)に指定され、
京友禅・京染の発展に大きく貢献した三代 田畑喜八を軸に、
京都の染織文化が積み重ねてきた技術、美意識、創造の背景を、
現代の視点で再編集し、広く社会へ届ける試みです。

5代 田畑喜八先生と。
私は田畑先生が理事長の京染会 参与です。

着物の着姿を3Dにして展示。
着付けを私がしました。※奥の画面

代々、田畑家が都をどりの衣装を制作されています。
こちらの着付けも致しました。

美術館等へ寄贈される前の最後の公開の可能性のある作品や、
初公開の作品を展示するとともに、
完成作品だけでは見えない、
写生帖や図案、制作道具、工房の空気など名作の背景にある
“積み重ね”に光をあてることで、京染の本質に迫ります。

京染会ホームページ:https://www.kyozomekai.or.jp
主催:一般財団法人 京染会
展示プロデュース:株式会社GK京都
協賛:一般社団法人日本染織作家協会、
京友禅協同組合連合会伝統工芸士会

2026年08月04日

京都新聞コラム「現代のことば」

2026年7月29日(水)夕刊一面

京都新聞のコラムが始まりました。

これから1年、
お楽しみいただければ幸いです。
次回の掲載は10月中旬予定です。
2026年08月02日

着物ならではのしぐさ


連載中『清流』9月号より
「袖に忍ばせる」

袖口からそっと何かを忍ばせる。。。

着物を着ていた時代だからこそ
生まれたしぐさであり、
古風な響きを感じる言葉です。

写真:三野伸吾氏

着物:源氏香の夏結城、葛の染帯

🌸「清流」(清流出版社)『和のふるまいと、趣ある言葉』連載中!
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-9.html
🌸著書「和のふるまい 言葉事典」
https://www.subarusya.jp/book/b644307.html
2026年07月24日

人間国宝・三代 田畑喜八 特別展覧会


私は5代 田畑喜八氏が理事長の京染会 参与として
今回の展覧会をお手伝いさせて頂いています。
ぜひご鑑賞ください。



『みやびを挿す』
京友禅の美を紐解く
〜人間国宝・三代 田畑喜八からつながる思考と技の重なり 
特別展覧会

⚫︎会期:2026年8月20日(木)~8月23日(日)午前10時~午後5時
⚫︎8/22(土)14時〜五代 田畑喜八講演会
⚫︎入場:無料

⚫︎会場:京染会館 展示室
〒604-8225 京都市中京区西洞院通四条上る蟷螂山町481

京染会ホームページ:https://www.kyozomekai.or.jp/
主催:一般財団法人 京染会
展示プロデュース:株式会社GK京都
協賛:一般社団法人日本染織作家協会、
京友禅協同組合連合会伝統工芸士会

本企画は、友禅染で初の重要無形文化財(人間国宝)に指定され、
京友禅・京染の発展に大きく貢献した
三代 田畑喜八を軸に、京都の染織文化が積み重ねてきた
技術、美意識、創造の背景を、
現代の視点で再編集し、広く社会へ届ける試みです。

美術館等へ寄贈される前の最後の公開の可能性のある作品や、
初公開の作品を展示するとともに、完成作品だけでは見えない、
写生帖や図案、制作道具、工房の空気など
名作の背景にある“積み重ね”に光をあてることで、
京染の本質に迫ります。

京染という文化を未来へつないでいくために、
次世代の創り手や、これまで伝統文化との接点がなかった人々にも、
その価値を届けていきます。
2026年06月19日

涼し気な汗のぬぐい方


連載中「清流」7月号より「汗をぬぐう」

じわりじわりと気温が上がってきました。
汗をぬぐうときは
こめかみや髪の生え際をそっと抑えるように。
右の首筋をぬぐうなら左手で、という感じで
手を交差させると
女性らしさを醸し出す効果も⁉

お店でだされたおしぼりで
ガシガシと顔をぬぐってる、だれや~笑

私が着ているのは
源氏香の夏結城に葛の染帯

*写真 三野伸吾氏
*着物:私物、着付け本人

🌸「清流」(清流出版社)『和のふるまいと、趣ある言葉』連載中!
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-7.html
🌸著書「和のふるまい 言葉事典」
https://www.subarusya.jp/book/b644307.html
2026年06月11日

大学でゆかたを着る

同志社大学の授業で浴衣実習を行いました。

留学生だけでなく
日本学部生も初めて浴衣を着た学生がほとんどです。
帯の結び方やたたみ方もがんばっていましたよ。

記念写真を撮ったあとはフリータイム。
それぞれ写真を撮って楽しそう!

京田辺キャンパス


今出川キャンパス


2026年05月22日

お役に立てるよう務めます


京都府立大学 
教育研究評議会委員は5年めに入りました。

他には以下の役職を
務めさせて頂いております。

京都市社会教育委員会 副議長
京都府鴨川府民会議 委員
京染会 参与
2026年05月16日

新しい雨草履


雨草履を新調しました。
今までの白から光沢ある帆布地のパープルへ。
雨に日は傘や小物を華やかに。

雨コートと雨草履があれば
着物でも平気ですよ。

新緑がキレイな同志社大学 京田辺キャンパス
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