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2026年03月06日

洗練された所作と装いを磨くレッスン 


❖概要
姿勢や表情、所作を磨く、大人のセルフブランディング。
プライベートレッスンなので、
内容はご希望やお悩みに応じて構成します。
装い(着物・洋服)を問わず印象が変わる
立ち居ふるまいを身に付けます。

①所作レッスン
→姿勢、表情の作り方、基本の立ち姿、歩き方など

②着物ポイントレッスン
→自分らしい着方やコーディネートなど着物の苦手を解決

❖月曜10:00~11:30、土曜10:00~11:30 
※必ず事前に予約してください

❖備考 :予約制(女性のみ①②いずれか)
❖お申し込み→https://www.masakiryoko.com/contact/

❖受講料:¥15.000(税込)※北山実証期間の特別価格 2026年3/6~3/29

❖アクセス:北山駅4番出口より徒歩1分(北山通り植物園北門まえ)
      京都市北区上賀茂岩ヶ垣内町98-6 もえぎ館3階

❖おすすめポイント:植物園を一望できるサロンで、
    一人ひとりに合わせて所作と着こなしを身に付ける90分。

❖こんな方におすすめです

•人前に立つ機会があり、佇まいや話し方を学びたい方
•自分の装いや立ち居ふるまいに、どこか自信のない方
•マナーではなく自然な美しさを身につけたい方
•自信をもって着物を着こなしたい方

 主宰 Salon de Ryoko ―所作と装い―  
     柾木良子 

2026年03月01日

紅をさす 清流の連載より


連載『清流』4月号より

今月の言葉は「紅をさす」
ポーズのイメージを伝えると
感性が良いカメラマンの三野伸吾氏は、
更にブラッシュアップして撮ってくれます。

自然光だけで、
レフも照明も加工もなしのカメラワーク。
信頼できるカメラマンさんです。

芸者を演じたときの化粧エピソードや
私が着ている紅花紬の紅花染のことも書いています。

*ヘアメイク・着付け:本人

連載中の月刊「清流」(清流出版社)
『和のふるまいと、趣のある言葉』
WEB・Amazonのみ発売
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-4.html
2026年02月23日

恩返しは恩送りで


先日、私が二十歳の頃に出会って
とてもお世話になった方のお墓参りに行きました。
私の人生において何名か
「恩人」といえる方がおられますが
そのうちのお一人です。

寛容で情に厚く偉大な方で
そのお人柄を尊敬し大好きでした。

ただお世話になったにも関わらず
若かった私は不義理なことをしてしまった。
と、大人になって気づきました。

お礼やお詫びを伝えることなく
お別れしてしまったので、
墓石の前で手を合わせた途端、
涙が溢れて止まりませんでした。

某企業の社長で後に会長になられましたが
若い私にも真摯に接して下さり
どんな小さな約束も守って下さいました。

後に出会った尊敬する方に共通する点で
年齢や立場に関係なく、対等な姿勢。
若いからといって子供扱いや偉そうにしない。
些細な口約束でも必ず守って下さったこと。
その事を20代で学びました。

その頃の私が
「お礼はどうしたら宜しいでしょうか」
そんな様な質問をしたと思います。すると
「若い人から何もしていらん。
その代わり君が大人になったときに、
自分ができることを若い人にしてあげなさい」と。

直々に恩返しするのではなく
「恩送り」という形で
受けた恩を返していく。

恩が返せたかどうかは
私があの世に行って再会したときに
ぜひ聞いてみたいと思います。
2026年02月05日

頬杖をつく 連載より


月刊「清流」連載「和のふるまいと、趣ある言葉」より

3月号の言葉は『頬杖をつく』
撮影は昨年の9月でした。
毎月テーマに合わせた執筆と
どの着物を着ようか、撮影はどうするか
考えるのは楽しいです。

*撮影 三野伸吾氏
*着物は私物:紅花紬


🌸月刊「清流」(清流出版社)『和のふるまいと、趣ある言葉』連載中!
「清流」はWEB販売・Amazonのみ発売→
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-3.html

🌸著書「和のふるまい 言葉事典」
https://www.subarusya.jp/book/b644307.html
2026年02月02日

学生きもの塾


同志社大学の授業では
着物の種類、全国の染織(京友禅、西陣織の工程は詳しく)、
過去から現在の着物の変革、色彩と文様など、
ゆかた実習はありますが
着物の着付けは行わないので学生からのリクエストで
着物レッスンをしています。

もともと興味があったけど授業後に
もっと好きになって着物が着たくなった!
そんな声に応えて。

お太鼓結びじゃなくて
ゆかたの文庫結びでもいいよ。と言っても
着物はお太鼓結びが大人っぽくて着物らしくていい!
とのことです。
また無料着付け教室もあることを伝えますが
知ってる先生(私)で学生だけ(お友達)で習える
のは安心だそうです^^

レッスンが終わってから
進路の話や女子トークで盛り上がるのが常です♪

※社会人の方はプライベートレッスンのみ開講。
 お問合せください。
2026年01月20日

日本酒の味わいと所作


九谷焼の徳利とお猪口は
祖母から母、そして私に。

寒い冬は日本酒の熱燗が美味しいですね。
連載中の月刊「清流」2月号より 


「清流」(清流出版社)WEB販売・Amazonのみ発売
お求めはこちらから→
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-1.html
2026年01月18日

新年の期待


2026年、令和8年が始まりました。
1月も半月経ちましたが

本年もよろしくお願い申しあげます!

すっかりブログを含めSNSが滞ってしまいましたが…
年末年始は充電していました💡

上賀茂神社の初詣は
例年にないほどの混み具合。
そうか!神馬がいるから!
ご利益がありますように☆彡

2025年12月20日

季節のコーディネート

こう見えて
まじめに大学の授業やってます!

この着物は
奄美大島へ大島紬の勉強に行った際
私も泥田に入って泥染め体験したあと購入した
泥染め手織りの本場大島紬です。

テーチキ(車輪梅)と泥田の鉄分で
何十回と繰り返して漆黒に染める泥大島。
その体験談を話しながら説明をします。


赤いTシャツが私


雪の結晶のように見える小紋に
小豆色のドット模様の染帯(私の着物ブランド)と
緑のハンカチでコーディネートの説明も!


2025年12月06日

連載が始まりました


”すべての女性たちに贈るこころマガジン”
月刊「清流」1月号(12/1発行)連載が始まりました!


読者の皆様、これから毎月
『和のふるまいと、趣のある言葉』を
どうぞよろしくお願いいたします。

「清流」はWEB販売・Amazonのみ発売
お買い求めはこちらから→
https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/seiryu2026-1.html

*写真は三野伸吾氏
*着物:私物、着付け本人
2025年11月22日

いよいよ1月号がスタート

”すべての女性たちに贈るこころマガジン”

月刊「清流」1月号(12/1発行)より
『和のふるまいと、趣のある言葉』連載がスタートします。
モデルとしても登場するので写真もお楽しみください!

*こちらの写真を撮影した写真家
三野伸吾氏が撮影を担当


「清流」はWEB販売・Amazonのみ発売なので
お買い求めはこちらから→

https://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/eiryu2025-12-html-html.html


「清流」は創刊32周年の創刊以来、
時代に流されない生き方、心ゆたかな生き方、
魅力的な人との出会いなどを提案する雑誌です。

清流出版株式会社 発行


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