北村麻也子さん
もともと知り合いだった良子先生と私。『着よう、麻也子さん!』
まさかの展開でした。あれよあれよと言う間に始まった着付けのお稽古。
良子マジックにかかってしまい気づいたらハマっていました。

先生は着付けという表向きの表現だけでなく、学生時代に染織を学ばれたり 長年のモデル経験など、こんなにハード面を固めた着付けの先生はどこ探してもいないと思います。 ですからその指導にはとても説得力があるし、しかもわかりやすく楽しい。

またコーディネーターとしての腕は、小物を使って祖母の着物をみるみる甦らせ、母の着物を帯に仕立替えてしまいます。
それを着たときは家族の長い歴史を感じ心が温まる思いでした。しんどい、大層、始末が大変…それらすべては払拭され、今ではお出かけのあと着物を畳んでいる自分がとても好きです!
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